上棟までの物語。
2026/07/07
上棟までの物語。
墨付けをした木材を
1本1本丁寧に手加工していきます。
風が通る乾燥場で、数年間自然乾燥させ
北陸ならではの風土に適した木材になるまで、しっかり寝かせます。
2~3年以上乾燥させた木材は、工場で正規のサイズに加工され
墨付けを施し、細かい加工を経て、上棟の日を迎えます。
鑿(のみ)や玄能(げんのう)を使って継手や仕口加工をしたり
電動鋸(のこぎり)を使って切断したり
鉋(かんな)を使って面を落としたり。
1棟の建物を建てるためには
現場での作業だけでなく
実は数年前からすでに準備が始まっています。
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